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No. 40 (Fri)
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Date 2006 ・ 06 ・ 30

学園祭の季節ではないけれど

ステージ遠景

今日もいつものように昼休みにキャンパスを散歩していると、テントを並べて屋台が出ているのを発見。向こうには、野外ステージもできているではないか。ステージ・アップ
キャンパスの活性化を目指すプロジェクトの一環だそうで、題して「音食ウィーク」。大学周辺の商店が屋台を出して、その前のステージで昼休みと夕方には学生バンドが演奏する。音と食のコラボレーション、ということらしい。
食べるということは、食物を体内に取り込むことで、聞くということは、音楽を心で受け止めるということ。その両方によるシナジー効果(相乗効果)。

演奏終了後だったせいか、あるいは猛暑のせいか、屋台の周りは閑散として呼び込みのアルバイト学生の声がステージにこだましている。少し歩くと、森の中のログハウス(という名の学食)には、涼しげなデッキで談笑する学生の姿がちらほら。ログハウス
森を渡る冷風とランチのシナジー効果の方がちょっぴり魅力的に見えた午後でした。

それにしても、
コラボレーション→共同(協働)作業
シナジー効果→相乗効果
アルバイト→臨時雇い
テント→天幕
デッキ→木造りの台
ステージ→舞台
ランチ→昼食
キャンパス→校地
プロジェクト→計画
バンド→楽団、楽隊
ログハウス→丸太小屋
などと、どのカタカナ語もすぐに日本語が出てくるものばかり。だったら、あえてカタカナにする必要はないではないか。(自分で書いておいて。)

文化や歴史の違いから、流入した外国語に相当する日本語がどうしても見つからないものに限ってカタカナを使うようにしたら、私ももう少し賢さを保てるかもしれない。
ふと、そんなことを考えてしまった梅雨の中休みの一日でした。
こんないまさらのことを考えてしまうのも、湿気と暑さのシナジー効果だろうか。
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No. 39 (Mon)
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Date 2006 ・ 06 ・ 26

ダーウィンの亀

ダーウィンの亀

6月24日付けの朝日新聞によると、写真の亀は1830年にガラパゴス諸島で生まれ、かのダーウィンが捕獲しイギリスへ連れ帰ったのだという。この度心臓発作で、オーストラリアの動物園において、175歳の天寿を全うし死んだ。

この亀はダーウィンと会っていたのだ、同じ時間を共有していたのだと思うと、なんだかとても残念な気がする。生前に会っておきたかった。歴史のかなたの人物、現代社会に大いなる影響を与えた進化論の、あのダーウィンと、亀を通じて接点が持てたかもしれなかったのに。

馴れ馴れしくも亀、亀と言ってしまったが、じつはハリエットというれっきとした名前があったとのこと。ハリエットは、体重150kg、体長1mの「偉大な老婦人」だったそうです。ギネス認定の、現存の最高齢動物だったらしい。本当に、鶴は千年、亀は万年ですね。



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No. 38 (Sun)
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Date 2006 ・ 06 ・ 25

健康教育学会

金、土と東京本郷の東京大学で健康教育学会が開催されました。遅れ馳せながら会員となった私は、初めてこの学会に参加しました。

家庭、地域、学校などと場に応じた健康教育の実践や、高齢者、成人と年齢によって対象を区切った形での研究発表が行われていました。

私が見るところ、この学会の特色は、一般の研究発表ではなく、ラウンド・テーブルという発表形式にあるように感じました。私たちの研究会でも、前回の研究大会からこの形式を取り入れています。ようするに、少数の参加者が一つのテーマに沿って輪になって語り合う、という形式です。

私は、千葉大学の高橋浩之先生が話題提供をした「自己管理スキル研究のこれまでとこれから」というセッションに参加しました。相変わらず元気一杯の高橋先生の発言をきっかけに、多くの参加者を巻き込んで議論が進み、私も思わず発言してしまいました。

夜の懇親会で、高橋先生から「ああいう場所で発言されるなんて、なにかあったんですか。近藤先生、変わりましたね。」などと言われてしまいました。高橋先生とは大学院で一緒でしたので、20年以上前から互いに良く知っているわけで、そこから出た指摘に、一瞬たじろぎました。確かに私自身、もちろん成長していますし変化もしています。ただ、同時に、ラウンド・テーブルが、それほどに魅力的なセッションだったのではないかとも思うのです。

いずれにしても、一つの学会を成功裡に終わらせることは、並大抵なことではありません。私自身、数年前に学会を開催したときには、円形脱毛はできるし、帯状疱疹を発症するしと、さんざんな思いをしました。

いずれにしても、実りの多い学会でした。健康教育学会の準備や運営に力を尽くされた皆さんにお礼の気持ちを表明したいと思います。参加してみて、がっかいしない学会でした。

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No. 37 (Wed)
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Date 2006 ・ 06 ・ 21

ジャガイモが転んだ

ジャガイモが転んだ。ポテッと。
りんごがおぼれた。アップル、アップル。
きゅうりは急に止まれない。
なすのなすりあい。
アルミ缶のうえにあるみかん。
ぶどうを食べる武道家。
俺んちのオレンジを食べるな。

駄洒落学会」をGoogleとYahooで検索してみました。果たして、そのような学会は検索には引っかかりませんでした。モニターをにらんで検索。モニターで検索。森田健作。あ~ダメだ。

本日の朝日新聞夕刊に、「アリかな」⇒「カナリア」といったアナグラムの紹介がありました。これからアナグラムで連載が始まるようです。<田んぼ>は<牡丹>に、<この家>は<鯉の絵>に変身するような例が紹介されています。面白いお話を作って投稿してくださいとのことです。

同じページの右横には、もたいまさこさんの大きな顔写真がにっこり微笑んでいるし、ページをめくると三谷さんの「ありふれた生活 No.310」が待ち構えている。
極めつけは、その左のポールです。おお、なんと盛りだくさんの「朝夕」(朝日新聞の夕刊の略称ということで)。

ポールの次のページでは、加藤周一さんが「私が小学生だった時」と題して、愛について語っています。愛とは、人とのかかわりの中で、深く心のうちにわきあがるものだ、といった意味内容だと理解します。最後に引用してある旧約聖書の言葉が、強く印象に残ります。
「愛のおのずから起こる時まで殊更によび起し且つ醒ますなかれ」。

そうそう、ポールも64歳になったのですね。18日が誕生日だったそうです。「♪When I get older, loosing my hair♪」などと64歳になる頃のことを歌うビートルズの名曲「When I'm sixty-four」がありますが、その曲のとおりに彼も年を取ったのでしょうか。

僕も6年たったら、ポールと同じ64歳。つまりポール・ポジションですね。
すぐに皆に追い抜かれるだろうけど、とりあえずダッシュしてみようかな。
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No. 36 (Mon)
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Date 2006 ・ 06 ・ 19

ビニールハウスに挑戦!

ビニールハウス2

ビニールハウス1

トマトは雨に弱いと、近所の奥方様が大挙して寄ってたかって迫ってこられるので、気の弱い私は早速ビニールハウスを構築したのだった。秀吉の一夜城ならぬ、一分ハウスです。

風が吹けば桶屋は儲かるかもしれませんが、私のハウスがすっ飛んでしまうのも必定。此度(こたび)は、奥方様集団の圧力に屈したまわれど、雨に融けるトマトなど片腹痛いわ!と、ニヒルに吐き捨てたいところですが、そうもいかない。

なんとか、一つでも実ってほしい。枝豆、しし唐は着々と育っています。
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No. 35 (Fri)
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Date 2006 ・ 06 ・ 16

各種トンネル

本日のお題はトンネルです。

トンネルで豚が寝ている、ケンネルで犬が寝ている。
トンネルで蝶が飛んでる、ジンメルで概念が飛んでる。
トンネルを掃いている、サンダルを履いている。
トンネルが続いていく、コンドルが飛んでいく。
トンネルの心地よさ、メンタルな健やかさ。
トンネルと・・・・(苦)

キャンパスの各種トンネルを揃えてみました。(正解は文末に)
keyaki

メタセコイア

イチョウ

八重桜

かえで


残念ながら、毎日毎日楽しみにしていた鴨のヒナは孵りませんでした。去年に続いて今年も卵を蛇に襲われてしまったとのことです。
灯篭の影で、じっとうずくまって卵を温めていた姿を思い出すと、胸が痛みます。

先日掲示板にミュージシャンを目指していたことを書きましたところ、バーバリー先生から音楽の「どんなジャンル・ダルク?」と質問を頂きました。

それを読まれた、某出版社の編集者の方も関心を持って下さり、「どんなジャンル・バルジャン(苦)なのですか」「どんなジャンル・ルイ・バロー(苦)なのですか」とのメールを頂きました。同好の士は少なくないようです。駄洒落学会も夢ではないかもしれません、バーバリー先生。

ちなみに、ライブハウスではオリジナルの曲しか演奏させてもらえませんでしたので、ひたすら駄曲を量産して歌っていました。
一人で家で歌うときは、やっぱりビートルズとかエリック・クラプトンネル!

(トンネル写真の解答:上から順に、けやき、メタセコイア、イチョウ、八重桜、かえで、でした。)


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No. 34 (Wed)
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Date 2006 ・ 06 ・ 14

うちの息子は賢い

umeshu

ふと気付くと、賢いわが息子は、この梅酒群をジーっとにらんでいる。一瞬、ゴキブリか、と緊張が走る。彼は身動きもせずに、ジーっとにらみ続ける。

何ごとかと、そばにしゃがんで彼の目線で見てみると、その先にあるのは一番下のビンであった。昨日もぎたての漬けたばかりのビンをにらんでいるのだ。
しばし彼と二人で並んでジーっとにらんでいて明らかになったのは、「氷砂糖が溶ける⇒梅が転がり落ちる」というからくり。ビンの中の大きな梅が、音もなくスルリと転げ落ちていくのが、不思議なのですね。

なんという賢さ。なんという観察力。

kuku

ちなみに、最近ではアップという言葉の意味を理解してしまった。このように、公園の小さな台に、「アップ!」の掛け声とともに飛び乗るのです。
なんという賢さ。

勝手にソファーに飛び乗って、こっそりウンチはしちゃうけど。


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No. 33 (Mon)
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Date 2006 ・ 06 ・ 12

混沌の中から

灯篭とカモ

研究室の一こまです。
私は常々、わが研究室はなんと居心地の良いところであろうか、と満足していた。事実、居心地がよいのである。やってくる学生諸君の口からも異口同音にそうした感想が出てくることで、さらにその満足は補強されていた。

ところが、どうだ。この写真である。どうひいき目に見ても、美しいとは見えない。整然としてもいない。むしろ雑然とし、混沌としているではないか。

雑然とし、混沌としているから、居心地が良いと言ったのだろうか。そうだ、そうに違いない。多分、若い学生諸君の部屋は混沌としているのが相場だから、馴染みやすくて居心地が良かったのだ。そういえば、わが自宅の書斎も混沌としている。だからだ、だから居心地が良かったのだ。

しかし、混沌の中から、新しきものが生み出されるということもある。整然と整えられていてはかかわりを持ち得ないもの同士が、混沌とした状況においては、思わぬかかわりと結びつきのチャンスを得る。そこから、新たな研究のアイディアも生れる(と良いと思う)。
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No. 32 (Sun)
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Date 2006 ・ 06 ・ 11

今日もサッカー一色?!

朝日新聞
今日も朝からサッカー一色。なにやら若者が雄たけびを上げている。何事かと思えば、たかだか白黒まだらのボールを枠の中に蹴り入れただけではないか。しかも相手のおかげで。

公立校教員給与見直し」というトップ記事が、雄たけび青年に押しやられようとしている。これは由々しき事態である。「時間外導入や、能力型を検討」ということで、2008年度くらいから実施するつもりらしい。

現在は教員一律に基本給の4%が「教職調整額」として支給されているのを、各教員の能力や業績に応じて手当てを支給するかたちに変更しようとしている。

時間外手当、つまり残業手当の算出のためには、タイム・レコーダーの導入などが必要になるだろう。能力に応じた給与の算定のためには、誰がどのように教員の能力を算出するのかという、これまた大きな課題が横たわっている。要するに、なんらかの管理がますます厳しくなっていくということを意味している。

3月に見てきたフィンランドの小学校や中学校では、私の見る限りそうした管理とは無縁だった。地域に点在する典型的な小学校と、教員養成を担う地域の中核的な大学付属の中学校を見たのだが、いずれの学校でも3時になると教員は三々五々学校を後にしていた。

そもそも学校内に私たちの知っているような「職員室」がない。教員は個々それぞれが自由に仕事をする。教員休憩室で教材作りをする人もいれば、自宅でする人もいる。自分のペースで、一番やりやすい形で能力を自在に発揮する。

誰かに管理されるのではなく、自分で自分を管理する。これこそが、民主主義の基本であろうし、私たちが目指してきた道だったのではないか。「成熟した人民によって、はじめて民主主義は成立する。自分を管理できない、成熟していない人民には、誰かの管理が必要だ。」

どこかの誰かに、そんなことを言わせないように、まずしっかりと、自分のいのちを管理することが、管理んかなめ。
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No. 31 (Sat)
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Date 2006 ・ 06 ・ 10

W杯?アサッカー

というわけで、あさっからサッカー一色です。サッカーといえば、小学生の頃の体育の思い出しかありません。冬になるとほとんど体育は毎時間サッカー。ところが、50分の授業時間中一度もボールに触れることがない。ただ、どやどやと、皆の後をついて這いずり回っているだけ。結構虚しい。

というわけで、サッカーはあまり好きではない。かといって、野球はもっと好きではない。もちろん、ゴルフはまったく。そもそも、他人がやっているスポーツ、とりわけプロスポーツを見て喜ぶほどお人よしではない。

というわけで、プロ野球のシーズンは本当に毎日腹が立つ。テレビ番組は時間がずれて遅くなるし、ラジオで落語でも聞こうと思っても、これまた野球中継ばかり。日本の夏はキンチョウの夏でもあるけれど、腹の立つ夏でもあります。

というわけで、そうでなくても腹立たしい夏に、泣きっ面に蜂のサッカーです。

かといって、私はいまや運動オンチではありません。確かに、中学生の頃までは平均以下の体力と運動能力だったと思います。走ってダメ、持ち上げてダメ、投げてダメ、跳んでダメ。見事にダメでした。100メートルの徒競走などは、皆がゴールした時に僕はちょうど真ん中くらいを走っている。走るときには周りを見たり考え事をするな、と親からどやされたものです。

それでも、1年間に13センチも身長が伸びた中2の頃から、メキメキと頭角を現し中3の頃には学校でもベスト5に入る身長と、結構普通並みの体力をもちあわせた青少年になったのでした。

というわけで、高校ではスピード・スケート部に入って、人並みに滑り、ついでに入試も滑り、滑り込んだ大学時代には柔道などもたしなみ黒帯ゲット。

というわけで、運動やスポーツを根っから嫌っているわけではないのです。ようするに、皆が騒ぐと逆の方向へ行きたくなる。単なる天邪鬼のへそ曲がり。

告白しますが、私は密かに毎晩、腹筋背筋を鍛え、ダンベルを持ち上げ、腕立て伏せをし、スクワットで汗を流し真向法というストレッチングまでしております。まあ、30分程度の運動ですが、散歩を2時間ほどしていることを考慮に入れれば、運動嫌いとはいえますまい。

というわけで、ただ単に、皆が騒ぐので僕は反抗的になっている。プロスポーツを見て騒ぐより、自分の健康のことを考えて行動しようよ、努力しようよ・・・・・。
ひとり、つぶ薬師如来。
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No. 30 (Wed)
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Date 2006 ・ 06 ・ 07

食育は野菜作りから?

食育についての、先日のテレビ番組NHKスペシャルは、とてもショッキングな内容だった。好き嫌いが激しく、とりわけ野菜を一切口にしない子どもたちが、学校中にたくさんいるという報告では、給食の残飯としてブロッコリーの山が映し出された。そうした好き嫌いを示す子が、一人や二人ではないということだ。

僕は単純に、彼らが野菜の美味しさを知らずにいるということが、とても気の毒に思える。食べ物の美味しさ、美味しい食べ物の存在を知らないでいるのは、当然ながらその子の周りにいるおとなの責任だ。

人口の香料や甘味料などの添加されない、育ったままの食べ物の美味しさをそうした子どもたちにどうやって教えたら良いのか。その一つの答えとして、番組ではある学校での実践が紹介された。子どもたち自身が育てた野菜を、給食室で調理して給食で出してもらう。子どもたちは、野菜の育つのを楽しみにして、面倒を見ていくし、野菜を喜んで食べるようになったというのであった。

僕も野菜を育てている。1ヶ月あまりたって、最近では高さが40センチほどになりました。倒れないように、添え木もしてあります。
tomato
<トマトです>

枝豆
<枝豆(のはず)です>
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No. 29 (Mon)
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Date 2006 ・ 06 ・ 05

本当だろうかこの食事!

夕べは大変だった。山内一豊とその妻の動向が気になるし、「おいしいプロポーズ」のレストランも気になる。しかも、NHK教育テレビではモーツアルト三昧だし、NHK総合テレビではNHKスペシャルもある。というわけで、大変しんどい夜でした。

教育テレビで放送されたモーツアルト尽くしの有楽町でのコンサートは、10代と30代の親子による二台のピアノのためのコンチェルトも、ファゴット・コンチェルトも、いくつかの交響曲も素晴らしかった。深夜に及んだので、ヘッドフォンで音量を上げて聞いた。数日おきくらいに聞き馴染んでいるファゴット協奏曲も、あらためてこうして演奏者の姿とともに聴くと、一段と心に響きます。

モーツアルトは良かったのだが、その前に見た子どもたちの食を扱ったNHKスペシャルはショックだった。

全校児童の1週間の食事を写真に撮ったという小学校の取り組みでは、とりわけ朝食の内容に驚かされた。ほとんどおやつのような内容ではないか。その結果、当然ながら、野菜はまったく含まれない食事内容になっている。もちろん、朝食を摂らない子も少なくない。

改めて、親の責任の大きさと重さが、強く胸に響いた強烈な番組でした。
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No. 28 (Sat)
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Date 2006 ・ 06 ・ 03

最近の新聞記事から

5月31日の朝日新聞で、「まずは大人の食育を」と題したコラムが、子どもに食について教育する前に、まず大人が食を見直そうと呼びかけていた。             かもめ食堂のウインドウ
        (ヘルシンキにて、筆者撮影)

記事の出だしは「かもめ食堂」。「ご飯を炊くこと、おにぎりを握ること、ジャガイモの皮をむいて、魚を焼くこと。」こんな、食べるためのひとつひとつの手順を大切にすることが、フィンランドの人々にも受け入れられていくのを見て、映画を観る私たちが食を見直しているのではないか。だから、僕も映画を観た後トンカツが無性に食べたくなったのかもしれない。
かもめ食堂のケーキ
(ヘルシンキのかもめ食堂で食べたケーキ)


本日6月3日の朝日新聞夕刊では、「カルガモの家 都心に次々~「人目」拝借 子育て安心」と、カルガモの子育ての様子が紹介されている。

皇居を中心とした地図には、国会議事堂、旧文科省、法務省、三井物産ビルなどの配置図がある。それらの建築物には大概人工池が付置されているそうだ。そこでは、カラスや蛇などの外敵から、人間が巣篭もりの親ガモを守ってくれるのだという。

「お壕のお引越し」で広く知られたカルガモ親子の引越し行列は、83年のことだったのですね。23年前ということは、いまの大学生諸君の多くは生れていなかった!

自然界では雛が巣立つ確立は2割程度なのに、人工池だと一気に7割を超えるそうです。わがキャンパスのカルガモを、守らなくてはと、地球防衛家のヒトビトのような空回りの使命感が沸いてきたのだった。                  カルガモ
                           (最新のカルガモ映像)
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No. 27 (Fri)
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Date 2006 ・ 06 ・ 02

すごい!

「卓ブログ」をgoogleで検索すると、なんと1ページ目に出てくるではありませんか。驚きです。

しかーも、今やyahooでも検索できます(3ページ目ですが)。

卓ブログがメジャーになろうとしている(?)感激と、同時に感じる検索エンジンのもの凄さ。

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No. 26 (Fri)
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Date 2006 ・ 06 ・ 02

ケヤキのトンネル

ケヤキのトンネル

巨大なケヤキのトンネルがキャンパスの真ん中を貫いている。
光の向こうには、十数メートルの高さに噴水が白いしぶきを上げている。
初夏の心地よい風が、トンネルを吹き抜ける。

昔、こんなトンネルがタイムマシンになっているアメリカのドラマがあった。たしか「タイムトンネル」と言ったような気がする。トンネルの向こうには時空を超えた世界があって、ハラハラドキドキのドラマが待っている。

ケヤキのトンネルを歩きながら、そんなことを思い出し、心は大空をトンネル。
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No. 25 (Thu)
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Date 2006 ・ 06 ・ 01

水を湛えた田んぼ、いーねー。

田んぼ

田んぼに水があふれんばかりの季節となりました。
大学の周りの田んぼでも、田植え姿が見られ、もう半分以上の田んぼに苗が植えられました。

水をいっぱいに湛えた田んぼに左右を挟まれた夜道を車で帰るときが、一番好きです。シーンと静まり返った湖の真っ只中、「沼の底」を目指しているような気分。


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