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No. 51 (Mon)
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Date 2006 ・ 07 ・ 31

原稿書きの一日

今日は久しぶりに家で、原稿書きの一日となった。
仕事机
こんな机で原稿を書いています。眼鏡を二つ用意し、喉を潤す水と時計。

まず午前中に仕上げたのは、養護教諭のための専門月刊誌『健』10月号の原稿。「養護教諭のためのカウンセリング入門」というのが依頼されたタイトルで、自尊感情を育むことが学校カウンセリングでの根底的な課題だ、という主張で貫かれた論調になった。

午後は、日本学校保健学会の第53回大会の発表用抄録を仕上げた。郵便局へ行って簡易書留で送付。帰りに近所のスーパーへ寄って、買い物を少々。一人ビールで乾杯しながら、遅めの昼食が終わったのが午後4時。

というわけで、所属するオーケストラの定期演奏会に向けて、これから少しドボルザークとシューベルトを練習しようかと思っている次第です。
CDから流れる小澤さん指揮するウィーン・フィルの演奏にうまく乗れれば、自尊感情は高まること間違いなしなのだけれども、ドボンと落ちて、シューベルとどうなるのでしょう。
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No. 50 (Sat)
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Date 2006 ・ 07 ・ 29

埼玉県の小学校へ行ってきました

昨日は埼玉県朝霞市の小学校へ行ってきました。
天然冷却ということで、ヘチマとキュウリの緑のカーテンを張って実験をしている学校です。緑のカーテン


午前中は5年生の学年の先生方と、午後は4年生、2年生の先生方と、「いのちの教育」の授業実践について、具体的な議論をしました。

その合間を縫うように、午後の2時間ほどは、先生方全員を対象として、「自尊感情と共有体験」について講演をし、熱のこもった質疑がありました。自尊感情について、具体的な分かりやすい言葉で表すことの難しさに、議論が集中しました。

ある研究者はセルフ・エスティームを「健全な自尊心」と訳しています。確かに、自尊心、自尊感情、自信などを育んでいくと、「不健全」なものとしての自己中心性や自分勝手などにつながりかねないという、恐れをもっているおとなや教師は少なくないようです。

私としては、とりあえず「自尊感情」という言葉は、モリス・ローゼンバーグの言うgood enoughの感情、つまり「健全な」ものを表現するものとして扱っています。ただやはり、これでは混乱を招くし、分かりにくいかもしれません。

昨日の議論は、私の「自尊感情というのは自分自身のいのちが一番大切だ!」ということですという発言で、一応の終着点としました。いのち一般が大切であるとか、すべてのいのちは等しく大切だ、というのは欺瞞です。自分のいのちは特別だ、ということが自尊感情の核心だと考えています。ただ、それだけでは「健全な」自尊感情にはならないのであって、想像力や共感性、思いやりなどの感情があって、はじめて他者をも自分と同じ重さのいのちをもった存在として認められるのです。

朝から朝霞で、充実した議論の続いた一日でした。
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No. 49 (Mon)
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Date 2006 ・ 07 ・ 24

小学校の校内研修

今日は神奈川県伊勢原市の小学校へ行ってきた。冷房が入ってなくて申し訳ない、と先生方は恐縮しておられましたが、それほど暑くもなく充実した時間を過ごすことができました。

前半は「いのちの教育の基礎理論」と題して、いのちの体験、共有の意味、自尊感情の意味、五感と距離、棚上げなどのお話をさせていただき、後半は小道具を使ってのいのちの教育の体験学習を展開した。

後半の体験学習としては、まず授業の評価に使う尺度として、自尊感情尺度と不安尺度を使ってみる体験。持参した綿棒、画鋲、聴診器を使って、いつものように心拍の共有体験。高校生の作文を読んで考える仮説実験授業の体験。4人グループで、「今からできるいのちの教育」のアイディアを話し合い共有するワークなど、あっという間の3時間でした。

教諭の共有とか、教師の共視などにも気持ちよく反応してくださり、熱心な質問も続いた熱い研修会でした。
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No. 48 (Fri)
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Date 2006 ・ 07 ・ 21

おお、トマトが、枝豆が!

tomato

トマト
です。間違いなくトマト。小さいけれどトマト。緑色のトマト。2本の苗から、たった一つのトマトが育った。貴重だ。ひとつだけというところが、なんとも良いではありませんか。トマットらんで、しっかり成長してほしい。そんな願いをこめて、手のひらでそっと包みました。

edamame

一方、枝豆。こちらは、10数個の実がなっている。小さい枝豆がこまめに育っている。ゆでて食べられそう。

平地と違って、標高1000メートルの高原では野菜たちも苦労しています。過酷な自然環境の中で育つ野菜たちに声をかけました。
がんばってそだちやさいね。
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No. 47 (Sat)
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Date 2006 ・ 07 ・ 15

受験シーズン到来!

ということで、私の周りには受験シーズンが到来している。主に大学院の入学試験ですが、わが大学院でもすでに推薦入試は終わり、8月1日には一般入試がある。といっても、これらは第1期の入試ということで、来年2月には第2期の入試が同じように控えている。

全国的に、これから一斉に大学院の入試が始まる。自分自身が受験していた頃のことを思い出すと、胸が苦しくなるし、足も震えてくる。辛かったし苦しかった。

これから受験する皆さんは、今まさに、心身を痛めつけ、いのちを削って受験勉強に取りくんでいるのだと思います。厳しい暑さの中、睡眠と栄養をたっぷりとって、一歩一歩前進していってください。

乳歯が抜けたら、永久歯が活躍する。
入試が終わったら、ええ急進で走り出そうぜ。
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No. 46 (Fri)
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Date 2006 ・ 07 ・ 14

暑いです。

東京は今日も結構な暑さでございました。もう結構でございます。丁寧にお断りしたくなるような暑さ続き。

そんな中、昨日は埼玉の小学校へいのちの授業の見学に行ってきた。蒸し風呂のような体育館で思いっきり走って、その前後の体温の変化を測定する、という授業でした。体温が上がる子もいれば、下がる子もいるし、ほとんど変化のない子もいる。個別に見ると様々だけれど、全体として考えてみるとどうなのだろう。

子どもたちは、それぞれにいろいろと考え感じていたようだけれど、暑さが悲惨だった。落ち着いて考えをぶつけ合ったり話し合ったり、ましてや思いを共有できるような状況ではなかった。

子どもたちの熱気と先生方の熱気がぶつかり合うダイナミックな授業だったけれど、それを上回る自然の熱気が全てを押しつぶす勢いでした。
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No. 45 (Mon)
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Date 2006 ・ 07 ・ 10

サッカー大会決勝

サッカーの世界大会もイタリア優勝で終わりを告げました。
夜中の3時を9分過ぎて目が覚め、TVをつけましたがジダンがゴールした直後のようでした。何度かリプレイを見ているうちに、次はイタリアのコーナーキックで、見事なヘディング・シュート。さすがに決勝戦、ラフなプレイも少なく、気持ちの良い球の奪い合いが続き、1対1のまま前半終了。私の力もそこで尽き就寝。

結局、延長戦にもつれ込みPK戦だったのですね。
頭突きで退場のジダンにはがっかり。思わず地団太を踏んでしまったよね。
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No. 44 (Sun)
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Date 2006 ・ 07 ・ 09

台湾からのお客様

昨日は、台湾からのお客様たちとお会いした。国立台北教育大学の教授で生命教育がご専門の黄先生とその教え子の大学院生6名、さらに別の大学の紀教授の総勢8名。そして、ご一行を私に引き合わせてくださった保健師の山田先生。

黄教授は東京大学で学位を取られた方で、山田先生とはそこで同級生だったとのこと。そんなわけで、流暢な日本語と英語で私と話をして、それを大学院生の皆さんに通訳された。大学院生といっても、皆さん小・中学校の教師や精神科の看護師、あるいはソーシャルワーカーといった、それぞれの専門をバックグラウンドに持っている方たちばかりで、極めて旺盛な興味と関心を持って勉強していることが、ひしひしと伝わってきた。

台湾では昨年から高校で「生命教育」という科目ができて、週に1時間の授業が行われているという。小・中学校では、保健や理科、道徳、宗教やわが国の総合学習に相当するような時間に行われているが、学校や教師によるそうだ。

そんな話を少しだけ伺ったが、先方はこちらの話を聞くことが目的でおいでになったので、2時間以上にわたって講義をしたような形になってしまった。共有体験、自尊感情、五感と距離、いのちのイメージなど、皆さんとても関心を持って質問が次々と出され、楽しく疲れたひと時でした。図を描いたりしながら説明したので、タイペイのことはわかってくださったことでしょう。

雑談の中で、僕の大学院時代の同級生が、黄・紀両先生の大学時代の同窓生だということがわかったりして、一段とたがいが身近に感じられたりしたのでした。

去年は欧米の学校を見てきたけれど、今年は身近なアジアの国々の学校を見てこようかと思っているところです。


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No. 43 (Fri)
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Date 2006 ・ 07 ・ 07

花が咲いた

花が咲いた
♪花が咲いた、花が咲いた、トマトの花が~♪。
ということで、ついに花が咲いた。花が咲けば、実がなる可能性があると考えて良いのでしょうか。そのあたり、判然としないけれど、ずんずん背も伸びてビニールハウスの天井に届きそうだし、夢を持ちたいと思う。ちなみに、隣に植えた“ししとう”も花が咲いたし、枝豆もまた然り。本格的な夏が待ちどうしい。

サッカー選手の引退が一般紙の一面トップ記事になったり、この国はどうなっているのだろう、どうなっていくのだろうなどと不安を感じる今日この頃。

そんなことにはお構いなしに、トマトは育っていくのでした。
トマトの成長はトマットらん。トマット・ラン(?)、トマトは走る。


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No. 42 (Sun)
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Date 2006 ・ 07 ・ 02

いよいよ4強

サッカーの世界大会は、いよいよ4強が決定。
昨夜も、第1試合の前半しか見ることができなかった。けれども、イングランドもポルトガルも、すごいの一言に尽きる試合でした。まったくの素人の僕が見ても、まるでボールが身体に吸い付くように見える個人技やパスワークなど、惚れ惚れする戦いでした。

結局、イングランドは一番若くて血の気の多いルーニーがロナルドを突き飛ばして退場になり、一番年長のベッカムが怪我で引っ込み、それでも延長までの120分をやり抜いたそうです。対するポルトガルも、歌手の松崎しげる似のデコがイエローカード2枚でこの試合には出られないという悪条件。

準決勝は、イタリアとドイツ、ポルトガルとフランスで闘われる。どちらの試合も、前半だけでなく後半戦も見逃さないようにしたい。きっと、見終わって充実感が残る好試合になることでしょう。

それにしても残ったのはヨーロッパのチームばかり。しかも、多くの選手は、普段ヨーロッパの主要なプロチームで活躍している同僚たち。そんな選手たちが、所属チームをばらして、出身国別にチームを組みなおしたって感じでしょうか。

先日の「音食ウィーク」で弁当を選ぶとき、海苔鮭弁当とトンカツ弁当で迷いました。僕としては、鮭とキャベツの千切りを食べたかった。パーツの組み合わせを変えて作った弁当での「卓杯争奪弁当マッチ」があれば、「鮭キャベツ弁当」と「トンカツ海苔弁当」という組み合わせなら、「鮭キャベツ弁当」が勝利したはず。

まあ、見る側としては、勝敗には頓着しないので、ただ最高の技を堪能できればOKだったんのうですけど。
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No. 41 (Sat)
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Date 2006 ・ 07 ・ 01

いよいよ盛り上がるサッカー大会

サッカーの世界大会が準々決勝となり、いよいよ盛り上がってきた。ゆうべもドイツとアルゼンチンの試合で、ホーム・チームのドイツがどのような試合運びをするか楽しみで、ついつい深夜まで見てしまった。

さすがに8強の試合ともなると見ごたえ満点。サッカーに無知な私でも、思わず唸ってしまうような戦いだった。といいつつも、残念ながら前半戦で眠気に勝てず、後半の点の取り合いやPK戦は見ることができなかった。

今日の夜中は、準々決勝の残りの2試合だ。イングランドやブラジルなど、見逃せない試合ばかり。鍛え上げた最高の技を堪能したい。


芝生席

最高の技
といえば、昨日まで東海大学の湘南キャンパスで行われていた「音食ウィーク」。最終日の演奏を二つばかり聴きました。微妙に音程のずれた、しかし彼らにとっての最高の技を堪能。せっかくの「音」と「食」のコラボレーションということで、演奏を聴きながら屋台で売っていた海苔鮭弁当も堪能。微妙に焼き具合が足りない塩鮭でした。
海苔鮭弁当
微妙な「音」と微妙な「食」の絶妙なシナジー効果でした。
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