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No. 102 (Mon)
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Date 2007 ・ 02 ・ 19

ピアノと言えば“のだめ”か“桜子”か

というわけで、本日のNHK「プレミアム10」は見逃せない内容でした。ラプソディーインブルーの7台ピアノ大合奏あり“桜子”も登場して番組紹介と、盛りだくさんでした。

いつもより早めに風呂に入り、1時間半をたっぷりと楽しみました。そろそろ新曲に取り組もうかな、などと思わせられました。おじいちゃんと孫の連弾を見ていて、先日の「週刊子どもニュース」でも紹介された朝霞第六小学校のピアニカの授業を思い浮かべました。

ピアノはやっぱり、ピア(仲間)の楽器なのでした。
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No. 101 (Tue)
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Date 2007 ・ 02 ・ 13

新刊本です

本の表紙

この本は、日本文教出版から今月発売されます。私の手元には、本日届きました。

三章立てになっていて、第一章いのちを大切にする子どもに育てる、第二章犯罪から回避できる子どもに育てる、第三章安心して過ごせる地域をつくる、という構成です。

単に犯罪から回避するノウハウを紹介するだけでなく、そもそも自分のいのちはどれほどに大切なのか、ということを父親が子どもに伝え、ともに考えることの重要性に力点を置いています。そんなわけで、第一章を私が担当して書きました。近藤卓とALSOKあんしん教室の共編著という、私にとっては新鮮な取り合わせでした。

2月24日の研究大会には、他の出版社と並んで日本文教出版も出店し、この本もお持ちくださる予定です。皆様のご批評を楽しみにお待ちいたします。
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No. 100 (Sat)
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Date 2007 ・ 02 ・ 10

シンポジウム

今日は大正大学で、「いのちの教育とスピリチュアリティ」という題のシンポジウムが開催されました。

大阪教育大学の岩田文昭教授が「教員養成におけるいのち教育」、私が「基本的自尊感情といのちの教育」、京都大学のカール・ベッカー教授が「いのち教育と日本的スピリチュアリティ」と題してプレゼンテーションし、その後ディスカッションがおこなわれました。

大正大学の弓山達也教授の巧みな司会進行で、議論が大いに盛り上がり、あっという間の2時間半でした。特に私としては、カール・ベッカー教授の自尊感情に関するコメントに対して、私が基本的自尊感情と社会的自尊感情の区別がなされていないという問題点を指摘し、白熱したやり取りとなった部分などが特に面白かったと思っています。

昼食の時間帯には、午後のシンポジストであるイギリス・ウォーリック大学のロバート・ジャクソン教授や、韓国・ソウル大学のキム・チョンスー教授、アメリカ・ピッツバーグ大学のリンダ・ペンコワー教授らとの情報交換も有意義でした。東京大学の島薗進教授らも居られて、いろいろと話が盛り上がりました。特に、ロバート・ジャクソン教授は私の仕事に関心を持たれて、個別にやりとりをして、私から論文をお送りする約束をしたりしました。

日本、韓国、イギリス、アメリカ、ドイツと5カ国の研究者が一堂に会して、幕の内弁当を食べながらディスカッションという、久しぶりにホットな午後のひと時でした。
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No. 99 (Fri)
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Date 2007 ・ 02 ・ 09

週刊子どもニュース

nhk録画風景

NHKの「週刊子どもニュース」で、いのちの教育を特集するということで、昨日研究室を番組スタッフの皆さんが訪れ録画取りをしました。久しぶりのNHKです。

番組の中の15分ほどの特集コーナーで、いのちの教育のいくつかの実践が紹介されるようです。私のコメントは、ほんの数秒で終わるとは思いますが、全国放送の人気番組でいのちの教育が特集されることには、大きな意義があると思います。

放送予定は、来週2月17日土曜日夜6時10分からです。


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No. 98 (Thu)
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Date 2007 ・ 02 ・ 08

留守番電話!?

研究室の留守番電話のメッセージを、初めて自分自身で吹き込んでみました。

これまでは留守番を、誰かに事務的にお任せしていたのを、自分の分身が留守番をしっかりやっている、といった感じでしょうか。なんとなく、以前に比べて、電話にメッセージを残してくださる方が増えたような気がしています。

「誰も出んわ」というよりは、思わず「あ、近藤さん、、、」と挨拶を始めかけてしまう、ということで心理状態が前のめりになるということでしょうか。
まずは、とにかく、効果あり!!
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No. 97 (Mon)
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Date 2007 ・ 02 ・ 05

『子どもといのちの教育』Vol.2

『子どもといのちの教育』Vol.2の原稿が揃い、明日はいよいよ印刷が終了し製本所へ発注します。研究大会には、会員の皆様にお渡しできるように、事務局担当者が不眠不休で頑張ってくださいました。皆様、どうぞお楽しみに。

今号は、第6回大会と第7回大会の講演記録が中心の編集です。原稿を改めて読み直してみると、本当に充実した大会が繰り広げられてきたことがわかります。毎回の講演も、とても中身の濃いものでしたし、ラウンドテーブルも実り多いものでした。

ことしの研究大会が、本当に楽しみです。
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