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No. 108 (Wed)
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Date 2007 ・ 08 ・ 29

少しだけ涼しげな

朝夕は、少しばかり過ごしやすくなってきたように感じられます。夏の疲れが出やすい時期でもあります。なにかと季節の変わり目には気をつけなければ、と身構えているところです。

今日は、小学校の養護教諭の先生方の研究会にお邪魔してきました。若手と中堅のお二人の先生による、性教育の模擬授業が中心でした。お二人の素晴らしい授業展開もさることながら、児童役をとっている各先生方の小学生ぶりも、なかなかのものでした。

模擬授業 みんなは揃って児童になったふり 残る一人は女の子になったふり、字あまり。  

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No. 107 (Wed)
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Date 2007 ・ 08 ・ 22

猛暑の次は雨か!?

猛暑が続いています。

昨日は、一斉休暇明けの大学へ久しぶりに出かけて、仕事をしてきました。学生の皆さんとも、久しぶりに顔を合わせましたし、お盆で帰省していた方からは土産話・土産菓子をいただきました。

天気予報によれば、明日は東京などでも雨が激しく降るかもしれないそうですし、少しは気温も下がるだろうとのことです。

今日もまた 続く猛暑だけど もうしょうがないのかなあ、字余り。 
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No. 106 (Sun)
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Date 2007 ・ 08 ・ 19

土曜の夜はベートーベン

今夜はテレビで、パーヴォ・ヤルヴィ指揮のドイツのオーケストラの演奏で、ベートーベンの1番から3番までの連続演奏です。昨年の横浜での演奏会とのことですが、改めて3曲続けて聴くと、それぞれの曲の特徴が際立って面白いと思いました。

3番は例の「英雄」ですが、とにかく聞きなれた旋律が随所に出てきて、目が、いや耳が離せません。4楽章の盛り上がり部分での、二本のクラリネットの合奏は思わず聞きほれました。2番は、うっかりすると聞き流してしまいそうになる曲ですが、やはりCD化された演奏と違い、生(録画ですが)は違います。時折、管楽器が突っ込んだり、ティンパニーが走ったりと、楽しい。

それにしても、コントラバスが3本、チェロが5本という編成で充分なのですね。低弦が不足しがちなアマチュア・オーケストラを経験してきた私としては、改めて魅力的に見えました。

ここまで来たら、来週辺り、4,5,6番、再来週は7,8,9番と行かないでしょうか。ちなみに、私自身の思い出の一曲は8番(ノダメとダイクに挟まれて目立たない)なのですが。

坊主頭に黒の詰襟の指揮者は、今まさにたけなわの甲子園を思い起こさせるに充分な腕の振りでした。握っているのはバットではなく指揮棒でしたが。
握ってる その棒少しばかり 細すぎる、字あまり。
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No. 105 (Sun)
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Date 2007 ・ 08 ・ 12

山を越しました!

20070812201753.jpg

2007年の夏の研修ツアーも一山越しました。
先週は、中国地方へ行ってきました。

先生方との、熱心な議論で、私にとっても一段と実りの多かった旅行でした。意見交換の場面で、いつにも増して張り切って、両手を広げたジェスチャーの一幕もありました。

今回の収穫の一部は、大修館書店発行の月刊『体育科教育』10月号に掲載の論文に盛り込みました。ぜひ、多くの皆様に読んで頂きたいと思っています。

それにしても、暑さは山を越しません。
立秋とは名ばかりだよね今年の夏も、字余り。
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No. 104 (Sat)
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Date 2007 ・ 08 ・ 04

感動のドンキホーテ

先週は横浜市の養護教諭の方たちと、今日は埼玉で助産師の方々とお会いして、共有体験と自尊感情について議論してまいりました。ということで、いよいよ夏の講演・研修ツアーもたけなわです。

それにしても大変な暑さで、埼玉へ向かう車の外気温度計はなんと37.5度を示していました。体温の平熱を越して、微熱状態です。暑いというより、熱い一日でした。夜になっても、まだわが書斎は32度もあります。

そんな暑い日々でも、人々は集い、議論し出会います。今日もいくつもの感動的な出会いがありました。そして、いろいろと大切なことを教えていただいたように思います。

出会いといえば、先週はニーナ・アナニアシヴィリの公演に行ってきました。偶然手に入ったチケットで、久しぶりのバレエ鑑賞です。演目はドンキホーテで、彼女の十八番の一つだそうです。バレエは、せいぜい年に一回行くかどうかという程度のことで、ファンと言うには程遠い観客の一人ですが、今回は少しばかり感動しました。

20年以上前のことだと思いますが、池袋の映画館で「風の谷のナウシカ」を見たときとおなじことが起こったのです。ナウシカでは、映画が終了し、館内が明るくなると同時に、突然割れんばかりの拍手が沸き起こり、長く収まらなかったのでした。誰も人のいない映画館のスクリーンに向かって、数百の人々が拍手をし続けるという、後にも先にも経験したことの無い貴重な体験でした。

今回の、ニーナの公演では、数千の観客が総立ちになって、拍手が鳴り止まず、カーテンコールが数知れず繰り返されたのです。とにかく、私にとってはバレエの公演で、総立ちになった観客をはじめて見た瞬間でした。
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