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No. 120 (Mon)
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Date 2007 ・ 11 ・ 26

落語から学ぶ

スターバックス
突然ですが、温かいコーヒーが一段と恋しい季節となりました。夜は日本酒の熱燗ですが。熱燗はアッカン!といった駄洒落が、先週の土曜の夜は文京区辺りで飛び交いました。

勉強会の最後は、「寿限無、寿限無五劫のすり切れ・・・」でおなじみの「じゅげむ」の落語の落ちを、皆さんで考えましょう、という演習でした。

私の解答は、「名前が長すぎて覚えられないので、真っ先にニックネームを付けられて、じゅげむには友だちがたくさんできましたとさ」という落ちでした。一応皆さん、「おー!」とかなんとか反応してくださいましたが、実はこれには、さらに説明が必要でした。

最近読んだ論文で、アメリカの大リーガーの寿命を調べたものがありました。大リーガー数千人を分析して、ニックネームを持っていた選手たちと、ニックネームのなかった選手たちでは、平均寿命に差があったというのです。ニックネームがあった選手は、多くの人たちに愛されていて自尊感情が高まり、その結果長生きだったというのです。

つまり、「じゅげむ」はニックネームがついたので、長生きしただろうというのが、私の落ちについての補足説明です。ただ、あまりグダグダと理屈を述べるのは、粋じゃないかもしれません。(と言いつつ、さらに老婆心ながら蛇足を加えると、じゅげむの名前は、長寿を願って付けられた名前だったのですよ。あぁ、野暮だね!)

意気洋々 息切れしないで 粋に生きたい僕、字あまり。
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No. 119 (Mon)
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Date 2007 ・ 11 ・ 19

毎度おなじみの・・・

末廣亭

「毎度おなじみの・・・」と言いたいところですが、実は「新宿・末廣亭」初体験で先週土曜日に行ってまいりました。今週末のLES「落語を現場に生かす」の予習・見学編というわけです。

小生、12時からの昼の部も、中入り後の3時に到着しますってえと、すでに会場は満員御礼てな訳で、立ち見と相成りました。落語あり、マジックあり、そして漫才ありと、あっという間の1時間半。会場は、割れんばかりの笑い声の嵐で、私も思わず涙を流して笑いました。

こんなところに こんな世界が ありました、字あまり。
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No. 118 (Sun)
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Date 2007 ・ 11 ・ 11

台湾+名古屋

国際会議セレモニー
先週月曜日から金曜日まで、台湾へ行ってまいりました。火曜日と水曜日は、台湾政府の厚生省主催の「国際薬物乱用防止会議」でした。アメリカ、日本、シンガポール、ブルネイそして台湾の研究者が、それぞれ講演をおこないました。私は、一日目に「日本の子どもの薬物乱用の現状と予防戦略」と題して、共有体験による自尊感情の醸成の必要性について話しました。私の英語による講演は中国語に同時通訳されました。

獅子舞
水曜日は、小学校を訪問しました。北部の港町にある、児童数170名ほどの小規模校です。到着と同時に、鉦や太鼓の音が鳴り響き、児童代表による獅子舞の歓迎を受けました。子どもたちは、とても明るく元気で、先生方も校長先生をはじめ、とても気さくに関わっておられるようでした。校長先生も教頭先生も、とてもお若いのが印象的でした。教頭先生は、おそらく30歳代後半くらいのようでした。小学校教員の仕事は激務なので、50歳前には退職する方が多いとのお話でした。

台北教育大学正門
最終日は午前中、再度厚生省で薬物乱用防止教育に関するシンポジウムがあり、15分ほどのスピーチをした後、午後は台北市役所で職員対象の日本語教室に招かれ臨時日本語講師でした。夜は、台北教育大学で「薬物乱用防止と健康教育促進学術講演会」ということで、1時間半ほど講演をしました。この時は日本語で話したものを、台北教育大学の黄教授が通訳をするという形でおこなわれました。これもまた、とても充実した時間でした。

金曜夜帰国して、一夜明けた土曜日は名古屋で愛知県内の幼稚園と小学校の先生方を対象とした研修会でした。いのちの教育の理論と方法についてお話してきました。

昨日までは、台湾帰りの勢いで名古屋まで行ってきた感じですが、さすがに今日は少しばかり疲れたようで、一日ボーっとしながらメールの整理をしたりして過ごしています。

台湾料理と 名古屋のきしめん 美味な秋、字あまり。 
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No. 117 (Sun)
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Date 2007 ・ 11 ・ 04

吹き抜けたフィンランドの風

フィンランドから来日したオッコネン氏ご夫妻は、今朝帰国されました。先週の子どもといのちの教育研究会での講演も印象深いものでしたが、この2週間ご夫妻と何度もお会いするたびに、彼らのエネルギーに圧倒され、また考えさせられることがたくさんありました。

圧倒されたといえば、夫人が腰につけた万歩計です。早朝に東京へ着いたばかりの来日初日が、17,000歩だったのに驚きましたが、その後は連日20,000歩を優に超えていて、東京中を歩き回ったのではないかと驚かされました。

そうは言っても、研究者として昼間ずうっと国会図書館で文献と格闘し、歩くのは早朝と夕方以降とのことでした。ヒートアップした頭とのバランスをとるためには、歩いて体をウォーマップする必要があるとの主張にはうなずかざるを得ません。

落ち葉踏み メメとの散歩 頑張ってみる、字あまり。
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